2024年6月30日日曜日

【合唱研第23回:活動報告】久しぶりの集まり,活気に満ちていました

  6月28日(土)の14:00-17:00,奥州市の日本基督教団水沢教会にて23回目となる活動に取り組みました。4月の「モツレク」演奏会(マリオス)研究発表会(Zホール)以後,取り組んでいる楽曲は,J. ラターの伴奏付き讃美歌集とパレストリーナの《ミサ・ブレヴィス》でした。6月はドイツへの演奏旅行あり,山形交響楽団の定期演奏会東京・大阪での「さくらんぼコンサート」ありと,岩手に不在の日が多かったので,合唱研の活動は5月11日以来,実に1ヶ月半ぶりでした。

 水沢駅に置いたままにしていたスクーターに乗って活動会場に行こうと思ったのですが,3ヶ月放置していたせいかエンジンが掛からず(練習後に修理のため立町のバイク屋まで押して行きました),妻の車に乗せてもらってギリギリに会場につきました。

 会場の水沢教会に入ると,「こんなに会員いたっけ?」と思うほどたくさんの人がいてわいわいやっていました。会長さんの発案による会のTシャツ作成に関わって,サイズや柄を選んでいたからです。なんだかとっても新鮮な感じがして,皆さんの活気を感じることができました。皆さん,待っていたのね!

 発声練習では,息のスタート地点をなるべく深い腹からにすることを意識してもらいました。歌は,久しぶりなのでピアノ伴奏付きの曲からと思って《All things bright and beautiful》の復習から始めました。その後,休憩を挟んで,音高のオーディエーション能力のチェックとトレーニングを,「風船」からハンドサインまでざっとやってみました。そしてこの日は《Look at the world》の初見に挑戦しました。もちろん移動ド唱法です。4番まで繰り返される主旋律の前半は調が変わってもほぼ同じ「ミファソ・ソー…」と歌えますし,主旋律後半のハーモニーを作る部分も調こそ変われども階名は同じですから。この曲は歌詞は付かないものの全曲の音出しを終えることはできました(あとは英語ですね)。

 再び休憩を取った後,パレストリーナの《Missa brevis》。ほぼF-durなので,この曲も移動ド唱法で復習しました。Kyrieを思い出したのち,短い曲のSanctusも同様の方法で音出しを終えることができました。歌いまくる,声を出しまくるのではなく,なかなか良いハーモニーを作りながら初見で歌うことができました。かつての宮古木曜会合唱団もそうでしたが,こういったチャレンジを続けることで音取りが早くなり,音楽性も高まっていくのだと感じています。移動ド唱法は少々面倒そうですが,慣れて使いこなせるようになっていきましょうね。取り組む楽曲はほぼ機能和声の世界の音楽に限られていますから。

 この日も新しい方が1名,入会されました。ソプラノです。4月のZホールでの第1回研究発表会「モツレク」を聴いて衝撃を受け,一緒にやってみたいと思ったのだそうです。そんなきっかけの一つになれたというのは嬉しいことです!ちなみにこの日は,7/13(土)の盛岡某高音楽部定期演奏会,7/14(日)の混声合唱団北声会の定期演奏会,8/11(日)の福井敬ふるさとコンサートvol.38/31(土)の菊池葉子さんコンサートなど多くの演奏会の紹介もなされました。奥州市でこのような情報交換ができる場は少なかったと思うので,そういう機会となれたことも嬉しいことです!

 次回は7月7日(日)14:00〜17:00奥州市水沢の龍昇殿です(さらにその後の予定はこちら)。ZホールF合唱団の翌日ですが,皆様お誘い合わせの上,ぜひご参加ください。お待ちしています。

2024年6月28日金曜日

【宮古木曜会合唱団】今シーズン2回目,いい音が出ると安心です

  6月27日(木)の夜,宮古木曜会合唱団の今シーズン2回目となるレッスンに行ってきました(1回目はこちら)。そのため盛岡某高音楽部は定期演奏会が近いというのに16:20〜17:00で切り上げ,久しぶりに,明るいなか宮古に向かいました。会場はいつも通りの山口公民館です。

 普段の木曜日にはもう一人の指揮者であるSS君が指導してくれていて,私が演奏会で担当する第1部,第2部の曲の音出しも進めてくれています。とても助かります。

 発声練習では腹の使い方,腹を使い切ることを要求して体の響きを作りました。これがよかったようで,その後の曲の練習でも,ほぼほぼいい響きで合唱することができました。

 今回は無伴奏の曲ばかりで,《七里ヶ浜》《Deep River》《O Musica》の3曲です。「音符歌い」になるのを避けながら,まずは言葉なしで音楽として素敵なものになるようにし,そこに言葉を載せていきました。アルトが充実したいい音を出していたので,全体がよく溶け合っていました。

 次回は7月21日(日),そして25日(木)です。今回やり残した《Teadeet animam meam》《Glaspolskan》,そして第2部のMozart作曲《Missa in C》KV220に取り組みたいと思います。

2024年6月25日火曜日

2024年後半の予定

  2024年も半分が過ぎました。振り返るといつになく多くの活動に取り組んだ半年間でした。

(そして退職)

 まもなく迎える7月からは2024年の後半に入ります。早いものです!現時点での今後の本番等の予定をまとめておきます。お時間のある方は,ぜひ足をお運びくださると嬉しく思います。




7月
 13日(土)15:00〜盛岡某高音楽部定期演奏会トーサイクラシックホール岩手 中ホール)
8月
 11日(日)14:00〜福井敬ふるさとコンサートvol.3(奥州市文化会館Zホール 大ホール)
9月
10月
 20日(日)第31回胆江合唱祭(江刺体育文化会館ささらホール
11月
  8日(金)宮古市小中学校連合音楽会小学校の部
12月
 13日(金)高文祭合唱専門部盛岡地区高校合唱祭(盛岡市民文化ホール 大ホール)
 28日(土)山形テルサの第九(山形テルサホール

 それから,合唱音楽研究会奥州の今後の活動予定日もお知らせします(場所は不確定です。都度,ご確認ください。)

6月20日(土),7月 7日(日)・28日(日),8月25日(日),9月14日(土)・22日(日),10月12日(土)・19日(土),10月20日(日)胆江合唱祭(江刺ささらホール),11月 9日(土)・23日(土・祝),12月 7日(土)・21日(土)…下のチラシをダウンロードしてお配りください。

 後半戦もがんばります!

 多くの方のご来場,ご参加をお待ちしています。

2024年6月23日日曜日

【山響アマデウスコア】《戴冠式ミサ》(K.315)本番「さくらんぼコンサート」2本番終了

 山形,東京,大阪と,久しぶりに「国内演奏旅行!」って感じでした。

 6月20日(木)は東京オペラシティコンサートホールで「山響さくらんぼコンサート2024」が開催され,熊友会ヴォーカルアンサンブルとして合唱に参加してきました。プログラムは第318回定期演奏会と同じです。この日の合唱は,プログラム・パンフレットでは山響アマデウスコアの名前だけでしたが,プロフィールに「佐々木正利門下生による熊友会ヴォーカル・アンサンブルの有志の皆さんも加わります。」との記述(定期のにも載っていました)があるように,東京在住の芸大生やプロ活動をしている若者たちなど強力なメンバーが加わり,特に男声が厚くなりました。

 東京オペラシティコンサートホールは2000年の12月に盛岡バッハ・カンタータ・フェラインでバッハの《クリスマス・オラトリオ全曲演奏会》(指揮:H. ヴィンシャーマン,オケ:ドイツ・バッハゾリステン)で演奏して以来なんと四半世紀ぶり!「天井が高いなぁ」という印象くらいしか残っていませんでした。ステージで歌っていると,特に楽曲の終わりの瞬間に,オケの音だけでなく合唱の声が会場の真ん中あたり「ほわん」に残っているのが聴こえてきました。とても気持ちよく歌えるステージでした。(写真はスーテジから見た客席。リハーサル直前です。こんな感じに見えています。)


 6月21日(金)は東海道新幹線で大阪に移動し,ザ・シンフォニーホールでの「山響さくらんぼコンサート2024」でした。この日の合唱は熊友会メンバーは少し減りましたが,パナソニック合唱団(十数名)とびわ湖声楽アンサンブル(各パート2名)が加わりました。ゲネプロ前にロビーで阪マエストロによる初の合同練習がありました。絨毯じきの響きのデッドな場所だったせいか皆声を出し気味で言葉が生きていなくて,「このまま本番だと大変だなぁ」と思ったのでしたが,本番は声と言葉とがよいバランスになったように思います。本番の合唱を終えて(第2部を聴くために着替えもせずに)客席に移動する際,すれ違いざまにお客様から「合唱が素晴らしかった!ほんとうによかった!皆さんにお伝えしてね。」とか「合唱ブラボー!」と声をかけてもらえました。先日のドイツの演奏会同様,こういうのが嬉しいですね。会場には音楽評論家の方々もいらしていて,「こういうすごい合唱団があることを知らなかった」などとおっしゃっていたそうです。様々聴いていらっしゃる方にこのように評価してもらえることは嬉しいことです。音楽監督の佐々木正利先生の音楽,そして耳…に間違いがない(それを超えている)ことをあらためて感じます。(前掲の写真もゲネプロ直前。でも東京オペラシティや山形テルサとの違いは分かりにくいかも)

←ザ・シンフォニーホール。合唱は山台上でした。

 6月5日に日本を発ってライプツィヒに入り,6月8日のBachfest「No 11 Choralkantaten 2」の本番,山形市での6月15&16日の「山形交響楽団第318回定期演奏会」の2回の本番,そして今回の「山響さくらんぼコンサート」での東京&大阪と2回の本番。このように半月で6つの本番ステージをオーケストラと一緒に経験し,ホールについても4カ所の響きを体験しました。これほど濃い音楽経験はこれが最後かもしれません。今後,宮古や奥州の皆さん,そして盛岡の高校生らにも,伝えていきたいと思っています。

2024年6月17日月曜日

【山響アマデウスコア】《戴冠式ミサ》(K.315)本番(2日間)終了

  5月15日(土)と5月16日(日)の二日間に山形テルサのテルサホール山形交響楽団第318回定期演奏会が開催され,山響アマデウスコアに混じって熊友会ヴォーカル・アンサンブルとしてモーツァルト作曲《戴冠式ミサ》(KI.315)を歌ってきました。

 山形テルサは山形交響楽団の定期演奏会のホームグラウンドとのこと。そういえば久しぶりの「定期」演奏会出演だなぁと思いました。

 前日まで2日間のオケ合わせは,曲が短い&テンポが速いので短時間で終わっていました。当日のG. P. もあっと言う間。でも会場が変わると響はまったく変わるもの。前日までのオケ合わせは,文字通りオケとの合わせ(あるいはオケ内での合わせ)が主な狙いで,サウンドとしての音楽作りはやはり本番の会場での響きを聴きながらでないとできないのだなぁとあらためて感じました。(←写真は第2部のG.P.の最中)

 ソリストは合唱のすぐ前で歌います(私の楽譜はソプラノの老田裕子さんの頭上です)。1日目より2日目がより音楽的になってきたように感じました。オーケストラは,実は合唱席まで細部は聞こえません(特に前日から加わった今井奈緒子さんの,楽しみにしていたコンティヌオオルガンがバロックのオケのようには聞こえません)。全体としては大きくて圧が強すぎな感じがしました。ドイツでのバロック的なオーケストラをだいぶ聴いてきたからと思いますが…。

 合唱は…よく健闘したと思います。ドイツ本番帰りで次々と音楽的なアイディアが湧いてくる音楽監督佐々木正利先生の音楽的な要求になんとか応え実現しようと,猛烈に速いテンポの中でどう音楽を表現するか,さまざまチャレンジした2日間でした。

 本番はあと2回,6月20日(木)が東京オペラシティ6月21日(金)が大阪ザ・シンフォニーホールです。この「さくらんぼコンサート」に合唱団を参加参加させるのは初めてのことだそうです。事務局も地方オケの充実のため様々な努力を重ねているとのことでした。関東の方,関西の方,いらっしゃいましたらぜひぜひ聴きに来てください。ちなみに合唱団の構成がだいぶ変わると思います。東京では佐々木先生門下生の熊友会ヴォーカルアンサンブルの比率が高まりますし,大阪ではびわ湖ホール声楽アンサンブルパナソニック合唱団が加わります(もちろん山響アマデウスコアと熊友会ヴォーカルアンサンブルは可能な限り全公演に参加します)。お楽しみに!

2024年6月15日土曜日

【山響アマデウスコア】オケ合わせは文翔館の議場ホール(2日間)

  ドイツの演奏旅行から6月11日(火)に帰宅し,6月13日(木)から山形に来ています。15日(土)と16日(日)の2回公演で,山形交響楽団の第318回定期演奏会での「戴冠式ミサ」(K.317)の山響アマデウスコアに「熊友会」として参加させてもらうためです。

 この2日間はオケ合わせ。会場は山形市にある文翔館議場ホールです(→写真は手前が議場ホール,奥が文翔館)。赤煉瓦造りの立派な建物で,合唱の立つ位置は天井が低く響がこもる感じがしますが,雰囲気はいい感じです。前方の山響の音の細部は合唱にはよく聴こえてきません。(↓写真は3枚並べようとしたけれどうまくできなかった…)合唱に混ざって歌っていると山響アマデウスコアはよく歌えています。以前よりも丁寧さが増してきたように感じます。声を出しすぎる傾向はまだありますが。

 2日間のオケ合わせでしたが,ここまでできていると,あとは本番のホール(山形テルサ)でどう聞こえるかというところ。合唱の良い点も粗もホールでは細部がよく聴こえるようになるでしょう。楽しみです。

 以前にも書きましたが,指揮者は阪哲朗さん。音楽の軽快な流れを使って生命を吹き込む感じの音楽作りです。こちらも楽しみです。

 今回はドイツ帰り,そして平日のオケ合わせということもあって熊友会からの参加は3名だけとなりました。お役に立てるように(とても暑い日ですので冷やしラーメンを食べて)頑張ります。






2024年6月13日木曜日

【Bachfest-Leipzig 2024】ツアー5日目:あっと言う間に最終日

  6月10日(月),この日は12時までにホテルをチェックアウトし15時までに集合するだけのスケジュールで,あとは自由な時間でした。そこでまずは大事なお土産ゲット,あとは市内観光と考えました。


 しかし9:30にホテルを出ると,トーマス教会で9:30から Mette が始まっているようだったのでいそいで向かいました。メッテというのは「朝の祈り」とのことです。ちなみに私たちがバッハフェストに最初に招聘されたときのプログラムは今回のような「コンサート」ではなく,この「メッテ」での演奏(2020年6月12日(金)「復活祭オラトリオ」BWV249 )でした。→右図は2020年の当初のプログラムから

○演奏曲目
F. Mendelssohn Bartholdy: Wer nur den lieben Gott lässt walten, MWV A 7
F. Mendelssohn Bartholdy: Christe, du Lamm Gottes, MWV A 5
J. S. Bach: Bisher habt ihr nichts gebeten in meinem Namen, BWV 87
○演奏者他
KÜNSTLER: Pfarrerin Jutta Michael, Schülerinnen und Schüler der Grundschule forum thomanum
オルガン:Thomasorganist Johannes Lang (Orgel)
独唱:Elvira Bill (Alt), Wolfram Lattke (Tenor), Philipp Goldmann (Bass)
合唱:Wasserburger Bach-Chor
オーケストラ:Mendelssohn Kammerorchester Leipzig
指揮:Angelica Heder-Loosli

 牧師の祈りあり,子どもたちの祈りあり,コラールによる賛美ありと,これもまた本来的な賛美に近い形式だったように思います。メンデルスゾーンのモテットは盛岡でも演奏したことがあり,ここのところバッハを聴き続けてきた耳にはだいぶモダンな響きに感じられました。

 その後,お土産を物色しながらライプツィヒ大学のあるアウグスト・プラッツに向かいました。途中の道端にあるモニュメント(写真)は,右手で平手を挙げながら右足は進むのに抵抗し左手は拳を挙げて進んでいこうとするもので,全体主義への抵抗を表しているとのことでした。ナチズムへの強烈な反省が街に刻み込まれていると感じました。

 メンデルスゾーンゆかりのゲヴァントハウスのショップでお土産を買い,その後リングを東に超えてグラッシィ博物館楽器博物館民族学博物館を見ようとしたのですが,残念ながら月曜休みでしたので,バッハがかつて眠っていたという裏手のヨハネス墓地に行き,その後メンデルスゾーンハウスに向かいました。

 メンデルスゾーンハウスはライプツィヒに行くたびに訪れていますが,今回は大きくリニューアルしていました。姉のファニーを作曲家として評価しようという姿勢がよく伝わってきました。ヨーロッパでも男性優位の価値観への反省が進んでいるのですね。その他の展示もわかりやすいように工夫されていると感じました。それからクルト・マズアについても以前は設立に貢献した人といった程度の扱いでしたが,彼の活動の歴史を広いスペースをとって展示していました。月曜デモを始めライプツィヒ市の歴史において重要な人物でその価値を示そうとしているかのようでした。盛岡でロンドン・フィルとの第九演奏会で指揮して頂いた(2001(H13)年)頃にはそこまでの方とは知りませんでした。お恥ずかしい…

 その後15時には,全日空チームとトルコ航空チームの皆がホテル前に集まって,今回指揮する予定だったD. ティムさんへの感謝のメッセージ動画を撮りました。次回こそ共演が実現すればいいなと思っています。(大学によるディムさんのプロフィール紹介の上記リンクには「Morioka Bach Kantaten Verein」も載っていました!!)

 私たち全日空チームはこの後,ライプツィヒ・ハレ空港からフランクフルトに飛び(飛行時間は30分くらいで全体で1時間程度),その後羽田空港へ12時間ほどかけて(R2D2号とは降りるまで気づかず)飛びました。バルカン半島→黒海→カスピ海→中国(詳しくは不明)→黄海→韓国といった,ちょっと心配なコースでしたが,往路より2時間程度早かったようです。


 盛岡だけでなく,仙台,山形,東京,富山と東日本各地からバッハの音楽を愛する仲間たちと「Bachfest Leipzig」という聖地での晴れ舞台に立つことができたことは,本当に有り難いことですし名誉なことでもあります。これからの音楽活動で出会う方々にここで体験したことや学んだことを伝え,共有しながら「音楽生活」をさらに楽しんでいきたいと,あらためて思いました。また,ここに至ることができたのは私たちの師匠の佐々木正利先生による弛まぬお導きのおかげであります。目の前のことを一つひとつ丁寧に取り組んでいくこと,その積み重ねを今後も続けていきたいと思っています。
 長くまとまりのないシリーズ記事にお付き合いくださり,ありがとうございました。コメントでも質問でもどうぞご遠慮なく!お聞きいただければさらにたくさんお伝えできると思いますよ!お待ちしています。

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