2月15日(日)12:30〜16:00,4人(1レッスン45分間)
会場:岩手県公会堂 21号室
聴講料:各日1000円
主催:グルッペ・ベッヒライン
小野寺貴子さんは岩手大学で学んだ後,東京藝術大学に進み,その後ドイツで活躍している現役の声楽家(メゾ・ソプラノ)です。とても明るく前向きなキャラクター&アドヴァイスで,盛岡バッハ・カンタータ・フェラインの仲間でもあります(昨日の通常練習にも久しぶりに参加していらっしゃいました)。2024年に盛岡バッハ・カンタータ・フェラインがライプツィヒのバッハフェストに招聘された際にも通訳などたくさんおせわになりましたし,2013年8月のドイツ演奏旅行でロストックを訪れた際にもたくさん面倒を見ていただきました。
今回のレッスン生はソプラノ6名,メゾ・ソプラノ3名,テノール1名の計10名です。ドイツ歌曲,イタリア歌曲,オペラアリア,カンタータのアリアなど様々な曲種が歌われます。(詳しい楽曲は写真をご覧ください。)
主催する「グルッペ・ベッヒライン」という団体は盛岡を拠点にしている音楽グループです。いずれもドイツ語で「グルッペ Gruppe」は「グループ」,「ベッヒライン Bächlein」は「バッハちゃん・小川」という意味で,バッハを中心とした音楽を真摯に学び合うことを目的に1988年(頃)に設立された音楽愛好家グループです(会長は小原一穂さん)。コロナ禍前は1年半から1年の間隔で演奏会を開催していて,私も1990年にモンテヴェルディ"Vespro della Beata Vergine",1996年にバッハBWV18,2011年にメンデルスゾーンop.69,2014年にモーツアルトKV.49を指揮して出演したり,2017年にはStefanie Smits先生の公開レッスンを受講したりしてたくさん学ばせていただいている場です。
質の高い,本場ヨーロッパの「音楽」を学ぶよい機会と思います。お時間のある方は足をお運びください。(ちなみに私は14日午後は合唱音楽研究会奥州の活動が,15日午後は宮古木曜会合唱団の強化練習がすでに入っていました…残念。)












