2026年3月23日月曜日

【演奏会・聴いてきました】Zホール児童合唱団・ミニコンサート


 3月22日(日)の午後,奥州市の前沢ふれあいセンターに,Zホール児童合唱団のミニコンサートを聴きに行って来ました。この日は合唱音楽研究会奥州の活動を午後に計画していたのですが,このコンサートがあることがわかったのでその活動時間を午前中に移して「みなさんで聴きに行きましょう。」と呼びかけたのでした。

 お客さんは70〜80名ほどでした。会場にはZホールスペシャル合唱団でご一緒した方や合唱音楽研究会奥州の会員の方のお顔も見えました。

 Zホール児童合唱団は奥州市文化会館を運営している一般財団法人奥州市文化振興財団が毎年募集する合唱教室のようなグループで,私は今年「合唱で綴る世界の民謡・日本の民謡コンサート」で,昨年は「福井敬ふるさとコンサートvol.3」でご一緒してきました。今年が9期目になるとのことです。メンバーは小3から中3まで11名,指導は菊池葉子先生,ピアノ伴奏は伊藤ゆりか先生・大金雅子先生です。

 プログラムは2部構成ででした。
-----
第1部
《ゆかいに歩けば》,《フニクリフニクラ》,《サンタルチア》,源田俊一郎編曲《三つのわらべうた》,《明日という大空》,《生命が羽ばたくとき》,《地球星歌〜絵顔のために〜》
第2部
合唱組曲《手ぶくろを買いに》(横山裕美子作詞・作曲)
-----

 ステージ上には上手にアナウンスのコーナーがあり,第1部では司会役の子が,第2部では語り役の子がそこで話しながら進めていきました(写真は第2部)。照明も工夫されていて,ステージ上が一つの世界としてまとまっていたように感じました。

 なにより良かったのは,柔らかい響きとハーモニーでした。以前のコンサートやZホールスペシャル合唱団との合同演奏の際の印象では発声の硬さが気になったのですが,今回は第一声から見事にとけあって優しい音楽が生まれていました。発声が良い方向に揃うとこんなにも印象が変わるのですね。指導の菊池葉子さんは見送りの際に「子どもたち,とってもよくがんばりました。」と語ってくれました。少人数ながら丁寧に音楽に取り組んできたことがよくわかりました。先生のよいお導きの成果と思いました。とてもよい時間を過ごすことができました。


 来年7月のオペラ《トゥーランドット》ではまたご一緒できると思います。また,中3の卒団生(?)が合唱を続けていくこと,団員がもっと増えることなどなど,期待や願いが高まります。4月4日(土)には「葉子先生ミニコンサート&体験会」もあるとのこと(合唱研活動日ではありますが…)。来年度の活動も楽しみです。

【合唱音楽研究会奥州65】学びの意欲の表れ

 3月22日(日)の午前中(9:30−12:00),奥州市の水沢南地区センター音楽室で,合唱音楽研究会奥州の65回目の活動を行いました。3連休の最終日の日曜,それも午前中だというのに30名近く集まりました。開始時点のこの人数を見て,すでに皆さんの学びの意欲を感じました。ちなみに午前中の練習時間に変更したのは,午後にZホール児童合唱団のミニコンサートが開催されることがわかったからです。奥州市でともに合唱に取組むグループ(しかも超若者たち)を聴きに行くことで,皆で応援したいと考えたからでした。

 いつもより30分短い活動時間でしたので,発声練習は短めにしました。《ふるさと》の主旋律をハミングで歌い,G-Dur, F-Dur, E-Durと調を下げるなどして声出しをしてみました。(結局Chilcttの《Furusato》は扱いませんでしたね。ごめんなさい。)


 前半は源田さん編曲の《ふるさとの四季》の音取りの続きで「冬景色」「雪」「故郷」と進みました。初めに「『G-Dur』って言って,意味わかりますか?」と問いかけたら,半分以上のかたがよくわからないとのことでしたので,口頭で「音名」「ドイツ音名」「階名」「長調・短調」などの用語を説明しました(図を使わずに説明するのは難しいものですね)。さらに階名について質問が出たりもして,ここでも学びの意欲を感じました。そうしながら音取りを進め,この日で《ふるさとの四季》の第1クールを終えました。1月から始めて5回で全曲の音を出せたということになります。早いですね。

 後半はモーツァルトの《オルガン・ソロ・ミサ》KV259の「Credo」の2回目です。前回はなんとか最後まで音を出したって感じで終わったので今回は「言葉をつけて」と宣言していたのですが,やはり言葉をつけて歌えるほど旋律がまだ体に入っていないとのことでした。そこで「言葉つけ」の前の「楽器唱」の段階を吟味することにしました。以前も書きましたが「楽器唱」とは「身体を楽器にして音楽すること」を意味する私の造語です。器楽の方々がやっていることと同じように身体という楽器=声で音楽するということです。どう歌ったら音楽が生きるかを考えてチャレンジしてもらいました。するとやはり音が不安なところがあるようでした。躓くとすぐに各自で楽譜や階名唱などをたよりにぶつぶつと音を探り始めます。「ピアノで弾いてください」とはならない,これもまた学びの意欲の表れだなぁと思いながら,各自が確認して納得する時間を保障して待ちました。ちなみに「階名唱が苦手でも諦めて黙ってしまわないでください。階名唱できるという結果を望んでいるのではなく,階名唱にチャレンジし「トライ&エラー」の中で音程感覚を身につけてほしいのです。」と階名唱に取組むねらいを再確認しながら進めました。

 終わりに「「Credo」の歌詞付けは次回に」とお伝えするとすかさず「発音だけでも確かめておきたい」という声がありました。次回までの予習の手がかりにするのだと思ったので,時間ギリギリまで使って「Credo」前半部の発音と意味をザッと確認しました。こういうところにも学びの意欲が見られました!

 集まって来られた方々がそれぞれ学びたいという意欲をもっています。人数が集まると学びの視点も多彩になり,様々なことを学ぶきっかけができます。合唱音楽研究会奥州がそういう場になっていることがとても嬉しく感じられました。(ちなみに,学校での授業も,こんな風に意欲が引き出せるといいと思いました。)

 次回は4月4日(土)14:00−17:00水沢南地区センター音楽室です。内容は(あくまで「予定」ですが…)①「Credo」の歌詞付け,②Chilcottの《Furusato》,③《ふるさとの四季》の第2クール開始,です。ご近所お誘い合わせの上お越しください。

2026年3月20日金曜日

【宮古木曜会合唱団】本番まであと約1週間,最後の練習

 3月19日(木)の夜,宮古市の山口公民館で行われた宮古木曜会合唱団の通常練習に行って来ました。前回の練習は15日(日)の強化練習で,その時に扱えなかった楽曲を練習しようと向いました。

 発声では,横隔膜を柔軟に使った深い息で声帯を鳴らせるように,腹に注意させながら行いました。

 まずは《緑の森》。はじめに歌詞なしで身体を楽器にして音を出させながら(「楽器唱」),喉の開放や息の流れ,そして音(声)の柔軟性によるハーモニーを体験してもらいました。発声が柔らかくなると各パートの音が明らかに溶け合うようになります!歌っているみなさんに自覚してもらいながら進めました。日本語の歌唱をつける段階では,レガートさ,母音による響きのでこぼこがないように楽器の形を保つこと,などを意識させました。ドイツ語も同様でしたが,加えて言葉のニュアンス(重さの違いや統語的な感点からの語の傾斜など)を考えながら吟味しました。

 次にフリース(モーツァルト)の《子守唄》の2番(ドイツ語の3番)に慣れる練習をしました。ブレスが重く次のフレーズが遅れて音楽が進まなかったので,「次を歌うためのブレス」を思い出してもらいました。

 最後に短時間でしたが《O magnum mysterium》に取り組みました。前述の「ブレスが重く…」が重症だったので,スマホのアプリのメトロノームを使って,テンポ感の保持の練習をしました。これは今後鍛えていく必要がありそうです!


 いよいよ次回は本番前日です。ここ2回の練習で聴くことができた充実した響きが本番でも出せるように方向付けたいと思っています。ご近所お誘い合わせの上のご来場をおまちさています。
-----
日時:2026年3月29日(日)14:00開演
会場:宮古市民文化会館・大ホール
入場料:500円・全席自由
-----

2026年3月15日日曜日

【宮古木曜会合唱団】本番まであと2週間


 3月15日(日)の午後,盛岡から岩泉経由で宮古市の磯鶏幼稚園に行き,宮古木曜会合唱団の強化練習に参加しました。

 3月29日(日)が第43回定期演奏会の本番ですから,あと2週間ということになりました。この日の練習プログラムは前回の強化練習同様,はじめに《島よ》,次に第1部,最後に第2部でした。合唱団の傾向も似ていて,《島よ》は音楽より声が優勢になってしまっていましたし,第1部は声が比較的よくでていて扱いやすかったです。

 第1部は本番の曲順に取り組みました。まずビクトリアの《O magnum misterium》。①音楽が重くなり前に進まないので,「伸び縮みしても,定速のビートを共有しましょう。」,②前のフレーズを歌い切ってから息を吸っているので,「次のフレーズを歌うためにブレスをしましょう。」,③各パートが(主に発声法の問題で)はみ出してくるので,「混り合った(溶け合った)音が聴きたいのです。」と目標を示しながら練習しました。

 次に《El noi de la mare》は全体に立派だったので,「クリスマスの家族の食卓を囲む感じの音楽に。アルト以下のパートは主旋律のバックコーラスだから「クールファイブ」みたいにソプラノに付けるだけでよし。」と全体のイメージをお伝えしました。

 そしてシューベルト作曲の《子守唄》は,みなさんよく歌詞を覚えていらしたので,譜面を見ないで歌うことや,赤ちゃんに語りかける雰囲気を表現することをお願いしました。またフリース(モーツァルト)作曲の《子守唄》も歌詞を頑張って覚えてきた方が多かったようですので,「あくまで「子守唄」ですから,大切でかわいい赤ちゃんを目の前にして寝かしつけて。」とお願いしました。ドイツ語3番の歌詞がまだ十分ではないようで,1番に比べてもたついていました。

 私の練習時間は今度の木曜日3月19日が最後です。そこではフリース(モーツァルト)の《子守唄》とメンデルスゾーンの《緑の森よ》を取り上げることにして練習を終えました。


 第3部の《島よ》は,高校生や団員ではなく島よを歌うため参加していらっしゃる方も一緒なためか,とても苦戦していました。明らかなのは,時々出現するユニゾンのが一つにならない問題でした。声を出すこと,歌うことにばかり気持ちが向いてしまって,聴くことが疎かになっているように感じました。聴き合わなければユニゾンだけでなくハーモニーだって表現だってまとまりません。あと2回の通常練習で「聴き合う」ことを意識付け,皆で一つの表現を目指すように方向付けたいと思います。

 3月29日(日)は宮古市民文化会館大ホールで14:00開演,入場料は500円です。皆丁寧に音楽を表現する(ようがんばっています)ので,ぜひ足をお運びください。お待ちしています!

【演奏会・聴いてきました】花鳥風月〜レクイエム 3.11東日本大震災に寄せて〜

 3月14日(土)の午後,釜石市民ホール TETTO ホールBで開催された,アンサンブル花鳥風月の演奏会を聴いてきました。プログラム・パンフレットの冒頭には,「2018年秋,メンバーの一人が海外から帰国したのを機に岩手県在住のメンバーに声がけすることで始まった女性アカペラアンサンブル。日本文化を大切にする一方,日本では知られていない他国の曲も演奏し,音楽の楽しさを広めていく活動をしています。」と結成の経緯や活動の趣旨が記されていました。当日出演メンバーは歌い手8名,ピアノ1名で,そのほとんどが知り合いで,すでに何度も開催している演奏会(今回は通算11回目)になかなか行けなかったので,今回釜石まで(道の駅を訪ねながら)出かけました。ちなみに会場の釜石市民ホールTETTOは「釜石の第九」の会場として何度も利用したことがあるところです。

 プログラムは以下でした。
-----
G. フォーレ作曲(ラトクリフ編曲)《レクイエム》Op. 48
F. T. フレーリヒ作曲《モテット》より「2. コリント人への手紙より」「5. ルカによる福音書より」「詩篇第36篇」
三善晃編曲《唱歌の四季》
三善晃編曲《山田耕筰による五つの歌》
-----

 各パート2名程度でアンサンブルに取組むのはとても難しいことと思います。また指揮者を置かず聞き合い見合うことで音楽をまとめていくことも難しいことと思います。ア・カペラの現代(フレーリヒ作曲)モテットや三善晃編曲の難しいピアノ伴奏付きの合唱曲をとりあげるなど選曲も含めよいチャレンジをしているなと思いました。立ち位置を入れ替えるなどの工夫も工夫もしていました。

 一方,声楽を学んだ方々のためか,どうしても声を出したくなるのでしょう。特にフォルテと思われる部分はそれぞれの方の声が表に出てきてしまって,音楽が無くなり,どの曲も同じ表情になってしまうのが残念でした。柔らかいところはとても素敵な音楽をしていたのでなおさらでした。

 頑張っている方々の姿を見るのは大変刺激になります。私も様々工夫をしながらチャレンジしていこうと思いました。

2026年3月9日月曜日

【合唱音楽研究会奥州64】音取り順調!学びの成果のあらわれ!

 3月8日(日)の午後,日本キリスト教団水沢教会で64回目となる合唱音楽研究会奥州の活動を行いました。

 今回私はめずらしく開始時刻ギリギリに到着したのですが,会場に入った途端に,人数がとても多く感じられました。全部で40名ほどいたかもしれません。「教会で教会音楽を」と奥州市内の教会をお借りして活動するようになったのですが,現在の規模では会場として狭くなってきたのかも知れません。でも良い雰囲気と響きは魅力的です。

 発声の後,まずは前回歌詞をつけたモーツァルト作曲のオルガンソロミサkv.259の《Gloria》から取り組みました。思った以上に覚えていて(失礼!),良い感じで歌い通せました。歌い慣れることを目指して短い部分を繰り返したりしているうちに,前回参加できなかった方々もだいぶ歌えるようになったようでした。前シーズンに取り組んだパレストリーナの《ミサ・ブレヴィス》での学びが生かされているのでしょうね。

 次に,《Credo》の音取りに進みました。これまで新しい曲の音を出す際は各パートを移動ドでしかも無伴奏で全部さらうところから始めてきました。しかし読譜能力がだいぶ高まったし,①ハ長調,②ピアノ伴奏付き,だったので「初見大会」にチャレンジしました。初見で一気に通して歌って楽曲の概要をつかむことです。ゆっくりながらピアノ伴奏に乗って移動ド(といっても基本はハ長調の楽曲ですが)で歌って通してみました。するとなんとか最後まで辿り着くことができました!予習なさって来た方もあったと思いますが,以前よりも確実に楽譜から音が浮かぶようになってきていると感じました。

 続いて前回初めて音を出したチルコットの《Furusato》を復習しました。いきなり歌詞唱にチャレンジしたためかあまりよく歌えなかったので,1番の歌詞にあたる部分までを階名唱を交えながらおさらいしました。

 最後に源田俊一郎の《ふるさとの四季》の「紅葉」「冬景色」に取り組みました。転調のポイントなどを確かめておさらいしました。

 次回は①《Credo》の音をおさらいして歌詞付け,②《Furusato》の2番,③《ふるさとの四季》の「冬」「ふるさと」と進めていきたいと思っています。次回3月22日水沢南地区センターでの活動は時間を変更しました。9:30〜12:00です。ご注意ください。午後(14:00〜)に前沢ふれあいセンターでZホール児童合唱団のミニコンサートが予定されているからです。少ない人数ながら菊池葉子先生と一緒に音楽を楽しんで学んでいる子どもたちの発表を,みなさん,ぜひ聴きに行って応援しましょう!


2026年2月27日金曜日

【宮古木曜会合唱団】ドイツ語歌唱は難しい!

 2月26日(木),盛岡某高音楽部で来年7月20日(月・海の日)の定期演奏会で演奏する《私のいのちは》《ほたるこい》《烏かねもん勘三郎》の合わせ練習をした後宮古に向い,夜の宮古木曜会合唱団の通常練習(於,山口公民館)をやってきました。発声を始めた時点では5名しかおらずとても心配したのですが,少しずつ増えてほぼフルメンバー(といっても「団友」の方々はいませんが)となりました。

 前回の強化練習の時には身体が比較的鳴っていることに満足してしまった感がありました。一方今回は,発声練習の段階でなかなかいい音が出はじめていたのですが,《子守唄》のドイツ語がドイツ語になっていないことがとても気になりました。健闘してはいるのですが,言葉のニュアンスが表現されていませんでした。これは本当に難しいことです。そこで順を追って取り組んでみました。
1.意味を確かめる。
 胆なる逐語訳ではなく,その語の意味を想起しやすいように他の言葉との関連も話してみました。例えば英語と響きが似ている場合は「Schäfchenは羊ちゃん。seepちゃん。」といったように。
2.(音読でなく)朗読する。
 ただ音に出して読むのではなく,意味や様子を表現しながら読むことを要求しました。
3.楽譜のリズムに「寄せて」読む「リズム読み」
 これがとっても難しいようでした。音符を意識したとたん,言葉のリズムではなく音符のリズムを優先するようになってしまうのです。先日,盛岡バッハ・カンタータ・フェラインで小野寺貴子さんとハンス・クリストフさんに教わった「細かい音符(16分音符)を旋律の中で生かすためには,テンポを優先しない。」ということと同じです。「音符のリズムでなく言葉を優先して!」「同じ八部音符でもそれぞれ長さは違いますよ。」「急がず,いいたいことを丁寧に。」と口酸っぱく言い続けて練習しました。
4.楽譜通りに歌う
 音の高さを意識して歌い始めると今度は声が浮いてしまって,響きがなくなったり飛び出したりハモらなくなったりしてしまいました。語尾のシラブルが浮かないように体をコントロールすること,「e」の母音が浅くならないようにすること,そして「子音を(タイミング的に)前に出すこと」などを一つひとつ指摘し改善に向けて練習し…と繰り返しました。

 3月29日(日)の本番まで,私の練習は3月15日(日)の強化練習と3月19日(木)の通常練習の2回しかないので,暗譜をお願いしました。全てを暗譜するのは難しいでしょうから,とりあえず「音を伸ばしている間に先を確認していいから,ドイ語の歌詞を歌う段になったら楽譜を見ないで歌う」と言葉と意味を先取りする「プチ暗譜」です。だって,次に歌うことが自分の中に浮かばなかったら表現なんてできるわけありませんから。もちろん私も練習をがんばります!

注目の投稿

【演奏会・聴いてきました】Zホール児童合唱団・ミニコンサート

 3月22日(日)の午後,奥州市の 前沢ふれあいセンター に,Zホール児童合唱団のミニコンサートを聴きに行って来ました。この日は合唱音楽研究会奥州の活動を午後に計画していたのですが,このコンサートがあることがわかったのでその活動時間を午前中に移して「みなさんで聴きに行きましょう。...

皆が読んでる!