2月23日(月・祝)の午後,盛岡市民文化ホール・小ホールに,Music Players Company「Brillante」による「CLASSIC CONCERT」を聴きに行ってきました。主催しているグループの「ブリランテ」は岩手県の音楽科教員有志のグループで,今回は第17回のコンサートでした。
プログラムは6つ(ソロ4,アンサンブル2)で,二重唱とその伴奏の3人組の知人の演奏を目当てにでかけたのですが,ピアノ伴奏でお二人,オルガンでお一人と思いの他多くの知人が出演していて驚きました。
私も在職中から音楽活動に関っていましたが,お仕事で忙しい中でも音楽に向き合うことはとても大切だと思います。音楽というものが生ものだから音楽の現場にいないと学べないということはもちろんですが,音楽することが生活や人生において大きな価値のあることだからです。
一人ひとりが一言解説をしながら2〜3曲演奏していました。なかでもバッハ作曲(ブゾーニ編曲)の《シャコンヌ》BWV1004のピアノ演奏(中学校にお勤めの高杉さん)や,ソプラノとメゾソプラノ(中村さんと菊地さん,お二人とも小学校勤め)ニ重唱(ピアノ伴奏は合唱音楽研究会奥州でお世話になっている八木絵未さん)など,オーセンティックな「クラシック」の演奏でした。音楽の様式をしっかり掴んでいて,シャキッとした演奏でした!よく聴きながら丁寧に真摯に音楽や演奏に向き合ってきたことがわかりました。こういう真摯な取り組みの演奏会,いいですね。来年も2月23日に開催するとのことでしたので,楽しみに待ちたいと思います。


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