12月25日(木)クリスマス当日の夜に,盛岡市民文化ホール・小ホールで「盛岡市民クリスマスコンサート」を聴きました。主催は盛岡市民クリスマスコンサート実行委員会(盛岡月ヶ丘キリスト教会)で,今回が25回目(!)とのことでした。(昨年の様子はこちら)
いつもながらクリスマスを想うに相応しいプログラムだなと感じます。舞台上手にポジティフ・オルガン,下手にグランドピアノを配し,曲によっては双方同時に伴奏したりもしていました。今回はステージ上の温度や湿度の関係と思いますがオルガンのピッチがピアノよりも明らかに高くなってしまい,演奏しづらそうでした(聴くのも大変)。でもそれも生楽器&生演奏だからこそのことですね。
曲によっては「ジュニア」の子どもたちが歌ったり大人の合唱とコラボレーションしたりと,演奏形態も音楽がいきるように工夫されていました。子どもの声や歌い方だからこそ伝わってくる音楽・歌詞があるんですね。また,独唱の楽曲も多く,普段からソリストとして活躍している人でない方の独唱がとても充実していたことが驚きであり,大に刺激されました!
前日に体験した宮古教会でのクリスマス・イヴ礼拝とはまた違って,広く皆さんでクリスマスをお祝いしようという雰囲気のコンサートでした。



















