2025年1月31日金曜日

【宮古木曜会合唱団】真摯に音楽に向きあうこと


 1月30日(木)の夜(19:00-21:00),宮古市の山口公民館で宮古木曜会合唱団の通常練習を行いました。

 1月12日(日)の強化練習1月16日(木)の通常練習と続け,先週はもう一人の指揮者SSさんにお稽古してもらい,今回,そして次回2月6日(木)の通常練習といったように,演奏会を間近に控えて私の練習の機会を増やしてもらっています。それだけに1回1回を大切にしてよりよい音楽を作っていかなければと思いながら臨みました。

 発声練習では喉が比較的良く開いたよい響の音が出たので,そのままの(声ではなく)音で《七里ヶ浜》にチャレンジしました。その「音」を楽曲でも使うことに慣れて欲しかったからです。音楽の息づかいを方向付けたあとで,歌詞で歌ってみました。いい感じでした!

 続いて,オープニングに演奏する千葉了道先生編曲の《岩手県民の歌》に取り組みました。ピアノの前奏に続いて1番はユニゾン,2番はア・カペラの四部合唱,3番は伴奏付き四部合唱というように演奏する予定です。溌剌とした歌詞と音楽なのでどうしても「わっしょい,わっしょい」の応援歌になってしまいがちなので,言葉を生かす歌い方のポイントを示しました。定着するにはまだ練習が必要だと思いました。

 最後に《Teadet anima mea》です。前回は後半を丁寧にやったので,今回は中間部を扱いました。「歌詞の意味をかろうじて表現しているかなぁ…」というレベルの表現に行き着くために,今回も「歌詞のリズム読み」→「意味の確かめ」→「意味を表現するリズム読み」→「音をつけての歌唱」のサイクルを,文節ごとにやりました。やったところは少しずつよくなりましたが,前回やっ(て今回手が回らなかっ)たところ,つまり後半部は元に戻ってしまっていました。

 あたりまえのことですが,一つ一つの課題に向き合って克服していく,真摯に音楽に向きあって形にしていくことの大切さをあらためて感じた時間でした。

 帰路,22時前後の国道106号線は久しぶりに例年の冬の様相,つまりアイスバーンにホワイトアウトに近い吹雪!でした。数年前に比べて道が格段に良くなったので安心ではありますが,これからのこの時期,気をつけて通いたいと思いました。

2025年1月29日水曜日

【合唱研第37回:活動報告】音取りが早くなった!!

  1月26日(日)の午前中,奥州市の水沢南地区センターの音楽室にて37回目となる合唱音楽研究会奥州の活動を行いました。30名ほどのご参加,日曜日の午前中(しかも午後にはZホール特設合唱団の練習がある)にしては多かったのが嬉しく思いました。

 簡単な発声練習の後,発声練習がわりに《ぜんぶ》を歌詞なしで歌って,「音楽的に表現する」ことについて考えました。ヴォカリーゼで歌うということは楽器で演奏することにとてもよく似ています。器楽奏者が「音楽で表現」することを「声」でも実現し,そこに言葉が載っていく,そういう合唱音楽の作り方をあらためて確かめてみました。

 続いてパレストリーナの《ミサ・ブレヴィス》の《Credo》です。前々回はなかなか進まなかった音取りでした。そこで前回は短い単位で扱ってみたところ少しずつ進み始めた感じでした。今回もテキストの短い単位で「発音練習」→「意味」→「意味を想起しながら発音練習」→「音符通りに歌う」というサイクルで取り組みました。その結果,6ページのうち5ページまで音取りを進めることができました。あと少しのテキストと「Amen」を残すのみです。次回,頑張りましょう。

 歌った後に2024(R06)年の活動について,事務局OMさんがまとめてくれた資料(毎回の参加人数まで記録してあります!)に基づいて皆さんで振り返りました。主な活動は(第17回〜第35回までの)18回でした。発表の機会は4月6日(土)の「モーツァルトのレクイエム 全曲演奏会」4月13日(土)の「第1回研究発表会」10月20日(日)の「第31回胆江合唱祭」の3回でした。午後のZホール特設合唱団の準備の関係で途中で抜けてしまったので,その後の話し合いの様子など教えてもらえると嬉しいなぁ…。

 次回以降の予定です。お時間のある時には足をお運びください。当面はパレストリーナの《ミサ・ブレヴィス》(全曲),J. ラターの《4つの伴奏付きアンセム》,相澤直人《ぜんぶ 混声三部合唱版》です。お待ちしています。
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2/08(土)  (午前) 9:30~12:00 水沢教会
2/22(土)  (午後) 14:00~17:00 水沢南地区センター音楽室
3/15(土) (午前) 9:30~12:00 水沢教会
3/30(日) (午前) 9:00~12:00 会場未定
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🍊4月以降の予定    (会場未定)
4/12(土),4/27(日),5/10(土),5/18(日),6/7(土),6/15(日),7/12(土),7/27(日),8/9(土),8/24(日)…以上の時間は (午前) 9:30~12:00
9/28(日) (午後) 14:00~17:00


2025年1月28日火曜日

【ZホールSP合唱団・03】二日続きは良い効果!

 

 1月25日(土)と26日(日)の午後,ZホールSP合唱団の練習に参加しました。いずれの回も東京から及川貢先生が来てくださってのレッスンでした。

 1月25日(土)は女性だけが集まって女声合唱のメドレー曲の音取り稽古でした。《夢見る思い》《スペインの女》《アル・ディ・ラ》の3曲メドレーの女声三部合唱です。この日の会場は大ホールのステージ。少々寒かったのですが,ご参加の皆さんはとても積極的にチャレンジしてどんどん歌えるようになっていきました。及川先生の「音取り稽古」はパートに分かれたりせず全体の場でグイグイと進んでいきます。そのため他のパートの旋律や難しいポイントなどがわかりやすいのです。難しかったり歌いきれなかったりする点も3時間で3曲のおおよそをつかむことができたように思います。

 1月26日(日)は展示室にて,はじめの1時間は男性だけが集まって男声合唱《マンマ》の音取り稽古でした。四部に分かれるのですが,テノール1が4名,テノール2が3名,バリトンが1名,バスが1名と,全体に少なくしかもバスが極端に少ない構成でした。それでも1時間でおおよそ歌えるようにはなりました。中には練習を録音している方もいらっしゃって,「しっかり歌えるようになりたいという」熱心な取り組みであることがよくわかりました。
 その後の2時間は女性だけで前日と同じ曲のレッスンでした。二日続きのためか,各パートの声がだんだん大きく出るようになってきて,三部合唱が充実してきました。

 今後しばらくは及川貢先生のレッスンはありません。2月1日(土)と2日(日)は全体で「日本の民謡」にはじめて取り掛かります。翌週末の2月8日(土)は女声だけで部分練習,9日(日)(※この日は午前中です!)は男声だけで部分練習,と進めていきながら,3月1日(土),2日(日)の及川貢先生のレッスンを迎える予定です。練習が続き少々大変ですが,この時期になんとか全体を見通せるようになっておきたいと思っています。皆さん,共に頑張りましょう!

 そして,男声はまだまだ募集中です。合唱に興味のある方,(参加費なしで)無料でステージで歌ってみたい方などなど,どうぞ奮ってご応募ください!お待ちしています!!

2025年1月17日金曜日

【宮古木曜会合唱団】通常練習は地道に…

 

 1月16日(木)の夕方,合唱小アンサンブルコンテスト前の盛岡某高音楽部の部活に30分だけ顔を出したのち,盛岡のラッシュを避けるべくすぐに車で宮古に向かい,19時〜21時の宮古木曜会合唱団の通常練習に行ってきました。

 先日の日曜日に行った強化練習は宮古高校音楽部員も含め多くの方が集まり(ピアノも鳴り)充実した響きで練習できたのですが,木曜日の夜の通常練習は近場の方だけですし,お仕事で遅れる方もいらっしゃって(仕事のない私は時間通りに行くようにしていますが)開始時は人が少なめで音楽も自信無げです。この日はいつも4〜5人いるアルトも2名だけ,いつも早くから来ているバスは最初は一人もいない(その代わりいつも少ないテノールが最後は3人に)という状況で,いつもとさらに違った感じのスタートでした。

 発声の後,日曜日にほとんどやらなかったけれど日本語なので歌いやすい《七里ヶ浜》から練習しました。この曲は歌い出しがハミングなため身体が鳴らないまま進んでしまいました。そこで部分を取り上げながら身体を鳴らすことにチャレンジしました。しばらくしてバスの方が来て4パートが揃ったので,次に《Glaspolskan》を歌いました。「原曲をお聴きになりましたか?」と尋ねるとまだ皆聴いていない様子。これではイメージを共有できません。12月1日にも紹介しましたが,あらためてリンクを貼っておきます。跳べないようならご連絡ください。
作曲者のAle Mölerさんについてはこちら
《Glaspolskan》の原曲はこちらの9曲目

 最後にヴィクトリアの《Teadet anima mea》を練習しました。日曜日は後半にいくに従って集中できず乱れていく感じだったため後半を少しだけやったのですが,この日は改めて後半を丁寧に取り上げて扱ってみました。①意味を想起しながらラテン語を音読する→リスム読み,②音読と同じニュアンスで自分のパートの音をつける,というサイクルを1節(数小節)ずつやりました。①の段階でもただの発音の羅列になってしまうので意味を繰り返し確認し,改善されない時は自分の読みを真似してもらうようにして繰り返しました。よくなったと思って②に進むとすぐに音符歌いに戻ってしまうので再びしつこく気づかせ修正させ真似させることを繰り返しながら,ラテン語への「慣れ」を高めていきました。単調な練習ですぐに何度も直されるので団員の皆さんは相当に疲れたことと思います(私も疲れましたから)。でもこれらができないとだめなんです。歌い手が①何を言っているか意味がわからない,②どう表現されればいいかゴールがわからない,こんなまま歌っていては,聴き手になにも伝わらないばかりか聴き手はうんざりして帰ってしまいますから!前半も含めなんども繰り返して,この曲を見通しを持って歌えるようにしていきましょう。

 時間ぎりぎりまで練習した後の帰り道,国道106号はあわやホワイトアウトかというほどの吹雪で路面もアイスバーン!「これがいつもの冬の106号」といった感じでした。あと2ヶ月,地道に取り組んで一歩でも良い音楽に近づいていきましょう。

2025年1月12日日曜日

【宮古木曜会合唱団】いよいよ残り2ヶ月半!

 

 1月12日(日)の午後,宮古市の磯鶏幼稚園のホールで宮古木曜会合唱団の強化練習を行いました。12月24日には宮古教会のイヴ礼拝で演奏するために行っていましたが,定期演奏会に向けた練習は12月19日(木)以来ですから,およそ1ヶ月の間が空いたことになります。そして本番の第42会定期演奏会は3月23日(日)(於:イーストピアみやこ)まで2ヶ月半くらいとなったわけです。

 毎週木曜日の定期練習に加えて1ヶ月に1回,日曜日13:00〜17:00の4時間(!)強化練習を行なっています。今回は県内の遠方に住んでいる団員(花巻や陸前高田)の他に本番お手伝いくださる方(盛岡)そして宮古高校音楽部の部員(6名中)3名も集まり,全体で20名以上となりました。

 またこの日は12:15から,モーツァルトの《ミサ・ブレヴィス》kv220のソロ合わせがあり,さらに長い練習時間となりました。というのもこの日初めて外部のピアニストの佐藤南美さんが来てくださることになっていたからです。

 ソロ合わせの後,第3部の《ミサ・ブレヴィス》から練習を始めました。佐藤南美さんは歌をよく感じながら伴奏してくれますし,指揮にぴったり付けてくれます。いつも無伴奏で練習しているので,ピアノ伴奏が鳴った途端にモーツァルトらしい楽しい音楽がふわぁ〜と現れて,わくわくしながら練習することができました。

 続けてアンコール予定の2曲《群青》と《いのちの歌》。こちらも前走のピアノが歌の舞台設定をしてくれました。合唱団は伸び伸びと歌っていました(少々,声を出しすぎでしたが…)。

 宮古高校音楽部とピアノ伴奏者はここまででした。続いてオープニングの《岩手県民の歌》と第1部「世界のア・カペラ・ソングス」の6曲の練習をしました。こちらもいつになく安定した音楽になりました。男声が多い(人数はいつもの2倍!)こともありましたが,直前の木曜日にこれらの曲の練習をしてくれていたことが最大の要因と思います。中2日でまた練習すると,積み重ねができていいですね。ヴィクトリア(ラテン語,ルネサンス…)だけは苦戦している様子が感じられましたが,他はまずまずの印象でした。

 最後は第2部のポップスのステージの練習です。もう一人の指揮者の佐々木駿くんの生き生きとしたピアノ伴奏の「弾き振り」で3曲《時代》《正解》《銀河鉄道999》でした。皆楽しそうに歌っていました(が,これまた声の出し過ぎ!)。

 今度の木曜日も行く予定ですので,間をあまり開けずに曲に取組めそうです。残り2ヶ月半,よりよい音楽目指して頑張ります。

(それにしても1月の中旬だというのに,国道106号の路面にはまったく雪がありませんでした!)

2025年1月11日土曜日

【合唱研第36回:活動報告】ぜんぶはできなかったけれど…

  1月11日(土)の午後,日本基督教団水沢教会にて合唱音楽研究会奥州の36回目の活動に取り組みました。2025年最初の活動でした。参加者は30名ほどで,ピアノ伴奏のYEさんもお忙しい中来てくださいました。

 短い発声練習では,喉の力が抜けて息をよく流している感じがわかりました。続けて《ぜんぶ》のピアノ伴奏付き混声3部合唱。これもよく息が流れていて,以前のような「音符歌い」がほとんど感じられませんでした。ラターの《Look at the world》と《For the beauty of the earth》も,英語の発音に口の筋肉がついていっていないところはありましたが,良い音程で音楽的なフレーズ感でした。ここまでの3曲に共通して感じたことは「これから歌うテキスト(内容)を想起して息を吸おう」ということでした。《ぜんぶ》の「泣くこと,笑うこと,怒ること,喜ぶこと」はそれぞれ違う息遣いで語られると思いますが,そのためにはそれぞれ違う息を吸わなければいけません(というより,必然的にそうなると思う)。同じブレスでは同じ音しか出て来ず言葉が生きません。《Look at the world》の「Look at the world」と歌い出す時も,「驚くべきことがたくさんあるから,世界を見てごらん」と誘う,そういう気持ち(そう言うつもり)で息を吸わないと,単なる命令形になってしまいますよね。

 ここまでのピアノ伴奏付きの楽曲はとてもいい感じになってきました。

 後半はア・カペラ,パレストリーナの《ミサ・ブレヴィス》の《Credo》でした。前々回,そして前回となかなか前に進めなかったので,今日は「《Credo》をぜんぶやろう!」と自己課題をもって活動に向かったのでした。でそのための方法は,結局前々回のように【読みを知る】→【意味を知る】→【読みを練習する】→【階名等で(全パートの)旋律確認する】→【しだいに歌詞をつけて歌う】といったように丁寧に,地道に取り組むことが近道でした…。短い句に区切ってこのサイクルを繰り返しました。前半のポリフォニックな部分をこの方法でなんとか乗り越えました。テキストの説明をしながら「ここで言っている「神」についてのことは《Look at …》や《For the beauty …》で言っていることと同じだよね。」と,キリスト教的(一神教的)世界観に共通して基づいていることを確認しました。

 続く中間部分の「人」になったところ(「Et incarnatus est …」)はホモフォニックなので,全パートの旋律を確認することは省いて,4パート同時進行の和音状態で音取りを進めました。するといい感じにハモって,予想したより短時間でこの中間部分が歌えるようになりました。これは「和声的な感覚が高まった」あるいは「音程感覚が良くなった」,もしくは「他のパートを聞ける(感じられる)ようになった」といったように,参加した皆さんの『音楽性が高まった』といっていいと思いました!

 《Credo》のぜんぶはできなかったけれど,いいハーモニーが生まれ感じることができたので,新年最初の活動が良い時間となりました。そしてこの日は,なんとまた新しい方がいらっしゃって仲間に加わりました。ソプラノの若手の方です。終わってから「楽しかった」とおっしゃっていたので,また来てくれることを期待しています!

 今後の予定ですが【合唱研:1〜2月の予定のお知らせ】から少々変更があります。
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・1/26(日)AM( 9:30~12:00) 水沢南地区センター
・2/08(土)AM( 9:30~12:00) 場所未定 ← 水沢教会
・2/22(土)PM(14:00~17:00) 水沢南地区センター
・3/15(土)PM(14:00〜17:00) 水沢教会
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 次回こそは《Credo》の終わりまで音を出したいと思っています。そして,パレストリーナ生誕500年,ラター生誕80年の今年中に第2回研究発表会を開催できるように頑張りましょう!

2025年1月6日月曜日

【盛岡某高音楽部】歌いぞめ!

 1月6日(月)盛岡某高音楽部の今年最初の部活動に行って来ました。冬休み中なので午前中です。 まだ部活動を開始しているところは少ないようで,外にも体育館にも運動している高校生の姿はほとんど見えませんでした。音楽室に行くと,昨年暮れにインフルエンザの流行により残念ながら中止となった「クリスマス・コンサート」の文字が黒板に残っていました…。

 8名全員が揃ってスタートできました!久しぶりなのでまずは聴かせてもらいました。ここからは2週間後に迫ったアンサンブル・コンテストに向けた練習なので,そこで演奏する2曲が中心です。

 1曲目は中原中也の詩に信長貴富が作曲した《逝く夏の歌》です。久しぶりの合わせだと思うのですが,パートの声がよく揃っていてハーモニーの音程も綺麗に決まっていました。息遣いも時折感じられる音楽の運びでした。中間部の「con moto」の感じを表現するため「自分がどう歌いたいか」を考え表現させてみました。特に「歌詞のないヴォカリーズの部分は吹奏楽部のやってることと同じなんだよ」と「合唱」とか「歌」とは違った「音楽」を意識させてみました。音符や拍節感からだいぶ自由になって動けるようになりました。

 2曲目はルネサンスの教会音楽でAlessandro Costiantiniが聖書の詩篇第118篇第1節に曲づけした三声のモテット《Confitemini Domini》です。こちらはやはり難しいようで,だいぶ苦戦していました…というか「苦戦している」自覚はあまりないように感じました。つまりゴールが見えていない,完成形のイメージが弱い,言い換えると様式感がない…。この日はとりあえず冒頭の「祝祭的」なところと後半の「Alleluja」のエネルギッシュな音楽のところについてアドバイスしました。

 久しぶりに澄んだハーモニーに包まれた感じがしました。今年も子どもたちの音楽性が広がり深まるようお手伝いができればと思いました。

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