2024年4月18日木曜日

【演奏会・聴いてきました】パイプオルガン プロムナードコンサート 93rd (2024. 4. 18 盛岡市民文化ホール 小ホール)


  4月18日(木)12:15から,盛岡市民文化ホールの小ホールでパイプオルガンのプロムナードコンサートを聴いてきました。30分程度のプログラムでなんと無料なのです。ホールにパイプオルガンを入れた盛岡市(そして選定委員の先生),さすがですね。

 演奏者は山口綾規(りょうき)さん。プログラムは次のようでした。
・J. P. スウェーリンク(1562-1621)作曲の《大公の舞踏会》
・D. ブクステフーデ(1637-1707)作曲の《パッサカリア ニ短調 BuxWV 161》
・J. S. バッハ(1685-1750)作曲の《装いせよ,わが魂よ Schmuecke dich, o liebe Seele BWV 654》と《前奏曲とフーガ ト短調 BWV 541》

 パイプオルガンは大好きです。身体で音楽を感じられるからです。足鍵盤もフーガに参加する感じや,解決前に低音でドミナントだったりトニックだったりの音が長く持続しながら上声部で音楽が展開されて盛り上がり,最後に「ジャーン」と解決するのがとっても好きです。快感です!

 平日の日中に仕事をしなくなったので,こういう時間設定のコンサートにも足を運べるようになりました。楽しい「音楽生活」です。次回の94thは7月12日(金)19:00から95thは12月21日(土)の17:00から。行けるようならまた楽しんでこようと思います。

2024年4月14日日曜日

【合唱研第20回:活動報告】第1回研究発表会開催!大盛況でした!


  4月17日(土),午前中にZホールF合唱団の練習をした中ホールにて,合唱音楽研究会奥州の初めての「研究発表会」を開催しました(引き続きとなった方々,ごめんなさいね)。

 目的は大きく3つありました。①発足して1年4ヶ月になる私たちの活動を知ってもらうこと,②盛岡での合同演奏会に参加できなかった方も含めて演奏すること,③地元奥州の方々に聞いてもらいたいこと。「研究発表会」などと難しそうなネーミングにしましたが,要はこれまでの学びの成果の発表会,ピアノ発表会的な感じです。ですから入場料もとりません。

 15:00の開演に向けて,13:30から準備し14:30に開場しました。「内輪の発表会だからそれほど多くは来場しないだろう」と思っていたのですが,配布した資料(プログラム・パンフレットの代わり)は84部がなくなったとのことでしたから,100名近くが来場したようでした。多くの方が関心を持ってくださったことはとても嬉しいことです。

 開会後,はじめに私から「会の活動目的」「会の活動の概要」「「モツレク」の作品の概要」について説明した後,「入祭唱」「続唱」「奉献唱」「サンクトゥス」「神羊誦・聖体拝領唱」と区切って説明しながら演奏しました。ちなみにソロの楽曲は演奏しませんでした。説明している間,お客様は頷きながら聞いてくれていました。歌い手方は中ホールいっぱいに響く歌声で丁寧に表現してくれました。


 演奏の後に聴き手の幾人かから感想を話していただきました。奥州市でこのような合唱を聴けること,間近で聞けたので大ホールとちがった聴こえ方だったこと,演奏の力量と課題について,次回への期待などご指摘いただき,大変参考になりました。またQRコードを介したアンケートフォームにも数人の方がご回答くださいました。

 終わってから口々に「聴けてよかった」「地元にいて生で聴けると思ってなかった」など,概ね好評でした。歌い手のためだけでなくお客様のためにも,開催してよかったと思いました。今後もこのような形で活動の区切りにしていこうと思っています。

 ピアノは奥州市出身(花巻市在住)の八木絵未さん,合唱は合唱音楽研究会奥州37名に加えて,混声合唱団北声会から5名,「歌う会」から3名(遠くは山形県からも!)の計45名でした。

【ZホールF合唱団】③需要が多かった学習会

  4月13日(土)の9:00から,Zホールの中ホールで8月11日に開催される「福井敬故郷コンサートvol.3」の特設合唱団の3回目の練習を行いました。前回ご了承いただいたように,はじめの1時間は「学習会」タイムとしました。100名ほどの合唱団員のうち9時に集まった方は20名ほどでしたが,学習会タイムの間に40名ほどにまで増えました。

 第1回のテーマは「楽譜の仕組み」でした。五線のこと,段のこと,ソロと合唱の区別などを,スクリーンに示した楽譜を見ながら説明しました。その後,小節番号を書き込む実習にも取り組みました。

 入門者にとって特に難しいのは「段」のようでした。オペラの合唱譜などは,ソロだけの部分は「ソロパート+ピアノの大譜表」なのですが,合唱の部分になるとソリストパートの数も増えるためにいくつもの五線譜が同時進行するようになります(前のページはソロだけで5段の楽譜が,ページをめくるとソリと合唱で1ページ1段で進む,なぁんて部分もあります)。この変化に目を回すようでした。そこで,それは楽譜出版社の都合でそうなっていることや,五線譜の左端の縦線に注目するといいことなどを書くページについて確かめ,音楽の進む順序=小節の順番を確かめ,小節番号を振っていきました。

 計画では,五線と階名の関係まで扱おうと思っていてレジュメもそこまでで1枚にまとめたのですが,時間切れでした。残した分は次回に扱うこととしました。

 同じく指導を担当しているST先生には個別に見て回ってもらって,困っている人のフォローをしてもらい,大変助かりました。

 後半の2時間は前回の復習として「精神歌」は2部合唱,「風の又三郎」は暗譜に取り組み,「乾杯の歌」はいずれも歌詞なしで,第1部分(ユニゾン部)は復習,第1部分は実質の二部合唱,第3部分は4つのパートの各旋律を歌ってみる,ということに取り組みました。

 はじめて実施した学習会の部,以外に参加者が多くて「需要が多いんだなぁ」と感じました。小学校教員の皆様,生涯にわたって音楽を楽しむための資質・能力の一つとして楽譜の基本を理解させることは大切なことです(楽譜が読めないから音楽は苦手,と思っている人は多いようです)。小学校で学ばせるべきことを機を逸することなく学びとらせてくださいね。

 次回は来週4月20日(土)13:30〜16:30Zホールの会議室だったと思います。始めの1時間の学習会はテーマを【旋律の覚え方のコツをつかもう】として移動ド唱法について触れてみようと思っています(準備を入念にしておかなければ!)。1時間でできるかな?多くの方のご参加をお待ちしています。

2024年4月7日日曜日

【Zホール合唱団】②ゆったりと学ぶことができました

  4月7日(日)13:30〜16:20,Zホールの中ホールにて,「Zホール福井敬ふるさとコンサート特設合唱団(通称Zホール合唱団)」の2回目の練習を行いました。前日の演奏会の疲れが全身にありましたが,それとこれとは別問題ですから,元気を出して頑張りました!

 この日は新年度になって初めてとあって,奥州市文化振興財団の理事長や奥州市文化会館の館長に新しく就任なさった方々のご紹介のセレモニーの後,練習に取り掛かりました。

 で,練習の前に一つ,大きな提案をしました。それは「各練習の始めの1時間を使って学習会をしませんか?」というものでした。一般公募の合唱団,それも100名を超える規模ですから,合唱や音楽についての理解の質も程度もさまざまです。そのままだと,私の指導が各自のニーズに合わないものにもなりかねませんし,参加者が無駄と感じられる時間ができるかもしれません(簡単に言うと,分かっている人には「簡単すぎる,そんなの必要ない」と感じられたり,苦手な人には「難しすぎる,何やってるか分からない」と感じられたりする時間が長いともったいないってことです)。題して「合唱を通して音楽について学んでみませんか? (合唱を100倍楽しむために!!)」という学習会です。初期の4回の練習の各時間の初めの1時間をその学習時間にすることにご同意いただきました。4回のテーマは次のようなものです。


  1.  4/13(土) 9:00- 9:50 【楽譜のしくみを知ろう】…楽譜の仕組み
  2.  4/20(土) 13:30-14:20 【旋律の覚え方のコツをつかもう】…移動ド唱法
  3.  4/27(土) 9:00- 9:50 【イタリア語を読めるようになろう】…発音のしかた
  4.  5/11(土) 9:00-9:50 【より良い声で歌えるようになろう】…発声法の基礎
 ご興味のある方はぜひいらしてください。「だいたいわかってるよ」という方はこれが終わるくらいの時間に来ていただいて構いません。今後の各自の音楽活動に,そして3年後のオペラ公演(?)に活かせる中身です!

 その後いよいよ練習開始でした。前回の第1回の練習の際には全曲の概要を掴みました。今回は配布された楽譜のページ順に復習しながら深めていきたいと考えました。

1.「精神歌」…主・副の両旋律を復習した後,2部合唱にチャレンジしました。高声部(ソプラノ,テノール)は主旋律,低声部(アルト,バス)は副旋律です。初めは少々釣られ気味でしたが,繰り返すうちにそれぞれの旋律を釣られないで歌えるよになりました。

2.「風の又三郎」…ユニゾンなのでそのまま繰り返して歌いました。また「シンコペーション」,「アッチェント(アクセント)」,「クレッシェンド」などの意味を確かめてやってみました。

3.「夏の思い出」…主旋律を使って,①体を楽器と考えてより良い音を出す,②その音で音楽をつくる,③その音楽に言葉を乗せて意味(情景など)を表現する,といったことにチャレンジしました。また,省略する音については次回の練習で確認することとしました。次回はプロジェクターなどを準備してもらう予定なので。

4.「誰も寝てはならぬ」…変拍子の仕組みを簡単に説明し,歌詞なしで歌ってみました。オペラの歌唱でよく言われる「声楽的に気持ちがいい」状態を目指して,4小節だけでしたが歌詞なしで歌ってみました。

5.「乾杯の歌」…全体を見通すことの復習をし,①第2部分ユニゾンの部分を歌詞なしで復習,②第1部分の「実質2部合唱」の部分を歌詞なしで歌う,③第3部分の前半(同音反復のところ)を各パートに分かれて(これも歌詞なし)声にしてみました。

 皆さん一生懸命に,でも楽しそうに取り組んでいました。


 高校時代の先輩で関東にお住まいのHSさんがご参加くださいました。私の名前があったから来てみたとのこと。また「水芭蕉」に関連した話題の中で岩泉町の釜津田の話をしたら「私も昔住んでいたことがあります」という方が休憩時間に声をかけてくださいました。こうやって人の繋がりが増えていくことが,今回のような(半官制の)取り組みの大事な目標の一つと思っています。「休憩時間が10分未満では短い」という話も今日出ました。交流する時間が欲しいようでした。Zホール合唱団の取組を通して,お友達がたくさんできるといいなと思っています。みんなとお友達になったら「ともだち100人」ですからね!

 次回は4月13日(土)9:00からは学習会の部(テーマは「楽譜の仕組み」),10:00からが全体練習の部となります。興味を持たれた方はぜひご参加ください。申し込みは4月13日まで可能ですよ!!

P. S.
 前回の宿題は「楽譜を製本する」ことでした。今回も宿題を出しました「小節番号をふる」ことです。必ずやってから次回の練習に臨みましょう(苦手な方は今度の学習会で取り上げる内容ですので大丈夫。ご安心ください)。


【「モツレク」全曲演奏会終了】ご来場ありがとうございました。


 4月6日(土)午後,盛岡市民文化ホール(マリオス)の大ホールで「山田靖了先生 旭日双光賞受賞記念演奏会」を開催しました。モーツァルト作曲の『レクイエム 』とアンコールの『Ave verum corpus』です。ソリスト4人もバリバリで,しっかりと音楽してくれました。エレクトーンの伴奏も用意周到で,指揮にがんばって付けてくれました。

 合唱は前日リハそして直前GPまで不安…ソプラノのピッチが悪く音質も(浮いた感じで)キャンキャンしていたのですが,本番はよく耳を働かせて学んできたことを生かしてくれたようでした。これまでにないほどまとまった歌声とこれまでにないほどの指揮への反応の良さ!音楽的に集中してくれたのだと思います。感謝です。

 指揮については先輩からの直前のアドバイスが生きました…(テーマが入った後も)顔を上げて歌い方について表現して伝えなさい,と。リハーサルでは何度も指揮したことのある大ホールでしたが本番で振るのは初めてのマリオス大ホールデビューでした。

 今回の演奏会は,本番はもちろんですが取り組み過程が大切だと思ってきました。合唱音楽研究会奥州の面からすると,初の本格的な演奏会であること,他団体と合同で音楽する体験の場であること,盛岡市民文化ホールという大きなホールでの発表であること,山田先生という経験豊富な先生から教えていただけること…。それぞれにねらいは達成できたと思います。そして私自身の面からすると,北声会だけでなく「歌う会」という様々な団体からご参加の方々と一緒に音楽作りをすることで評価されることも大切な要素でした。演奏会後の打ち上げパーティーでは,概ね「楽しい練習だった」「わくわくした期間だった」と感想をいただけました。有難いことです。

 盛岡だけでなく奥州市からもたくさんの方が聴きに来てくださいました。これもまた有難いことです。かつて「モツレク」の前半を一緒に歌った仲間の顔も見えました。

 今度の土曜日(4/13)は奥州市での発表会です(午前中はZホール合唱団の練習でしたね!午後ご参加の方でお暇な方は午前中からZホールの中ホールに来てみてください(9:00〜12:00)。楽しく練習しています!)。この発表会にも参加したいという声が昨日はたくさん聞こえてきました。山形県からご参加の「歌う会」のメンバーの方も発表会に参加したいとのこと。嬉しいことです。盛岡の演奏会にはさまざまな事情で参加できなった合唱音楽研究会奥州の会員の方も出られます。奥州市の方々にもご披露することでここまでの活動の一つの区切りとし,この先の活動につながる発表会にしたいと思っています。

 山田先生をはじめソリストや伴奏の先生方,北声会のみならず「歌う会」そして合唱音楽研究会奥州の方々,ステマネのN氏,聴きに来てくださった方々,皆さんに感謝申し上げます。貴重な機会,楽しい時間をありがとうございました。この結びつきを次に紡いでいけるといいなと思っています!!

2024年4月5日金曜日

モーツァルト作曲『レクイエム 』:4/6(土)盛岡市&4/13(土)奥州市

  4月の2つの演奏の機会をご案内します。いずれもモーツァルト作曲『レクイエム 』です。


1.4月6日(土)15:00開演,盛岡市民文化ホール(マリオス)大ホール
 指揮:前半が私,後半が山田靖了先生
 合唱:混声合唱団北声会・合唱音楽研究会奥州・「モーツァルトのレクイエム を歌う会」
 エレクトーン:武澤えりこ
 ソリスト:鈴木たたえ(S),在原泉(A),西野真史(T),小原一穂(B)
 入場料:1000円
 山田先生の旭日旭日双光章受賞を記念して,全曲を演奏します…というのも混声合唱団北西会も合唱音楽研究会奥州もコロナ禍により前半のみしかステージ発表していなかったからです。合唱団は100名ほど。これまで7回ほど合同練習を重ねてきました。エレクトーンの多彩な音色を伴って厚い合唱でお届けします。ソリストも皆音楽性豊かです。

2.4月13日(土)15:00開演,奥州市文化会館(Zホール)中ホール
 指揮:私
 合唱:合唱音楽研究会奥州・有志(北声会,「歌う会」)
 ピアノ:八木絵未
 ソリスト:なし…ソロの曲は演奏しません
 入場料:無料
 「第1回研究発表会」です。「演奏会」とは違って,「私たちのこれまでの学びの成果を発表しよう」という会です。もちろん演奏はしますが,肩肘貼らずにお気軽にご参加いただければと思っています。盛岡市では演奏を披露しますが地元の奥州市で披露する機会がなかったので設定してみました。

 本日(4月5日(金))の岩手日報の17面「イベント情報」に2つとも載ったのでご紹介しました。このブログの読み手の方は多くが歌い手として参加されると思いますが,少しでも多くの方に聴いていただきたいので,広く宣伝しましょう!そして良い音楽を提供できるよう,最後の練習に取り組みましょう!



2024年4月1日月曜日

【モツレク合同練習⑦:活動報告】大きな課題が残りました

  3月31日(日)13:30から青山地区活動センターで,今度の週末に本番を迎える「モツレク」演奏会の最後の練習をしてきました。この日は,先日急逝された北声会の元委員長であり岩大合唱団の大先輩でもある中野攻さんの火葬の日でもありました。たくさん声をかけていただき支えてくださいました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 前半は山田先生のレッスンでした。主にポリフォニックな部分について,リズム読みを繰り返しながら聞かせるべきテーマとそうでない部分を意識させ,整理してから音をつけて歌うといった練習に取り組みました。また,最終練習なので全曲の音を出しました。

 中に入って歌っていて気になったのは,(指揮を見ていないと思われる方の声と)喉声です。どのパートも音を出すことに懸命で,「出てくる音」で音楽しようという基本的なことを忘れてしまっているようでした。それはピッチの悪さと音質の悪さに現れます。前回改善したつもりでしたが…(「習熟」するって難しいですね)。

 音質の悪さは分かりやすいと思います。力んでいるので音が「硬く」なりパート内の声が溶け合いません。
 自分のピッチの悪さは気づきにくいものです。というのも自覚症状がないからです。自分では正しいと思ってやっていてもそうでない事態(特にソプラノがそうでした)の場合が最も解決が難しいと思います。原因は(おそらく)発声の仕方,筋肉運動の仕方にあります。「喉頭だけ」で音高を調節しよう,ピッチを保とうとするので,息の流れが悪くなり押さえつけられたような,響の少ない音質になってしまっていたのだと思います。音が出るのは喉頭なのでピッチが悪い時はそこに意識がいってしまいます。喉でなんとか解決しようとする。そのために喉頭部分を力ませてしまい,逆に豊かな響きが失われてしまうのだと考えます。解決のポイントは「腹を働かせる」「楽器(喉頭部分)の形を変えない(よく開けておく)」こと。そして「無理をしない」こと。発声練習でやったように,身体を楽器だと思って物理的に音を出す。簡単に言うと「力まない」ことです。

 最後の30分間をいただき,私の担当部分(「モツレク」の前半)の練習に取り組みました。全曲の音を出しておくという最優先課題のために,残念ながらピッチや発声のための身体の使い方に取り組む時間をとれませんでした。でも,ソプラノに「歌わなくていいよ。鼻歌でいい。」と伝えたら,ピッチの悪さはだいぶ改善しました。力んで声を出していなかったからだと思います。そしてその分,他パートで起こっている同様の事態(身体を使わないで喉で歌っていること)が露わになりました!


 あとは前日リハと当日GP。喉に負担をかけずに発声の仕方を改善する作戦を考えなければなりません。せっかく100名近くで合唱できる機会,盛岡,奥州,その他から集まった皆さんでで一つの表現に向かえる機会ですから,よい音楽を共有できるように頑張ります!(そして中野さんに届くように心を込めて演奏します。)4月6日(土)15:00,盛岡市民文化ホールに聴きにいらしてください。お待ちしています。

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