10月10日(土),午前中にZホールの記念合唱団の練習(イタリア語2日間!)を行った日の午後,14:00〜17:00に奥州市の水沢南地区センター音楽室で合唱音楽研究会奥州の79回目に活動を行いました。この日はとても良い秋晴れで,しかも一関市で東日本合唱祭があったり,奥州市羽田で南部鉄器まつりがあったりと行事が多いためか参加者は少なめでした。
前回の活動は胆江合唱祭の本番でした。今回は大ホールで気持ちよく歌った時のイメージを持って活動に向いました。ステージを経て一区切りついたので,再スタート!この日はモーツァルトのミサ曲の中で最近音を出していなかった4曲(Gloria, Credo, Benedictus, Agnus Dei)を兎に角歌わせて思い出してもらいました。最初に《Gloria》を1時間半くらいかけて復習しました。正直言って1回であの程度まで思い出して歌えるようになるとは思っていなかったので,この先少し希望が持てました。残りの3曲は,復習を始めるときりがなくなりそうだったので一回ずつ通して音を出して終わりました。
後半は《ふるさとの四季》,今回は発表した部分の続きである「雪」と「ふるさと」の表現のポイントを確認し,最後に頭に戻って全曲を通して終わりました。
演奏時間は,《ふるさとの四季》は20分くらいで《オルガンソロ・ミサ》も20分かからなかったと思うので,次回の発表会は短かめになると思いました。問題は会場とそれにともなった日にちです。なんとか新年度(4月)から心機一転,新しいシーズンをスタートさせたいと思っているので3月までには発表会を実施したいのですが,日にちを確定できていません。決まり次第告知しようと思っていますので,お時間が合いましたらぜひ聴きにいらしてください。

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