2024年3月10日日曜日

【モツレク合同練習⑤:活動報告】ソリストもエレクトーンも入り,いよいよ!って感じ

  3月10日(日),盛岡市の青山地区活動センターで「モツレク」の合同練習を行いました。10:00〜12:30はピアノ伴奏で合唱のみの練習,13:30〜16:00はソリスト3名と代役ソリスト1名およびエレクトーン伴奏者も加えての練習でした。

 参加した合唱団員は全メンバー100名ほどのうち8割くらいでした。 前回の合同練習は2月25日に舘坂橋教会でした。最初に聞いてみて,期間が空いたせいか,会場のせいか,(他の団体を聞いたせいか)これまでとは合唱の響が変わっていたように感じました。声に張りがなく明瞭さに欠けました。そこで第1曲の「Requiem」を使って体を使うことにチャレンジさせました。具体的には,子音を明瞭にすること,第1テーマを引き立たせること,これによって腹が働きます。その後は「Lacrimosa」で子音をコントロールすることに取り組みました。

 昼食後にはソリストとエレクトーン伴奏者を迎えて,まずははじめから順に一通り通しました。ソリストの方々は普段から盛岡バッハ ・カンタータ・フェラインで一緒に音楽している仲間なので,安心して音楽を運べました。エレクトーン伴奏と一緒にやるのは初めての体験でした。武澤えりこさんはとてもよく準備してくださっていて,スコアのイメージを音として提供してくれていました。

 全曲を通してみて,モーツァルト作曲の「レクイエム 」の素晴らしさと難しさをあらためて感じました。本番まであと1ヶ月ほど。(年度末で業務が超忙しいのですが)譜面に丁寧に向き合って,しっかりと準備を進めていきたいと思いました。令和6年4月6日(土)15:00,盛岡市民文化ホール大ホールにてお待ちしています。

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