それにしてもイタリア語の難しいこと。「習うより慣れろ」なのでしょう。個人でも繰り返し練習して意味と発音を身体に覚えこませなければ,暗譜で演技しながらステージ歌うなんてことはできません。
今回も母音の響きについていろいろと教えてくださいました。母音をつないで歌ったり話したりするのがイタリア語なのだと。だから明るく前に伝えて,次々と繋がるように発音していくとのこと。声楽の基本として学ぶことですね。ここでしっかり学ばなければと痛感しました。
次回は11月13・14日から6回は第1幕の音取り稽古とのことでした。盛岡バッハ・カンタータ・フェライン本番前のリハーサルの日なので参加できませんが,その次の11月22・23日の練習までにせめて第1幕の読みに慣れておきたいと思いました。がんばります。

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