他の団体の演奏を聴き合って刺激し合える環境,特にも大学生や高校生,そして中学生や小学生など,音楽好きの若者にとっての環境が充実しているのが盛岡市の素晴らしい点でもあると感じています。高校の定期演奏会も1つや2つではありません。合同演奏の機会もあります。プロの演奏家による演奏会も年間に何度も開かれます。文化のレベルは裾野の広さによって支えられていることを実感しますね。奥州市やいかに?
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【合唱音楽研究会奥州62】活動できるという有難い環境
2月1日(日)奥州市の水沢南地区センターの音楽室で,合唱音楽研究会奥州の62回目の活動を行いました。節分前ながら寒い日にもかかわらず30名以上の方が集まってくれました。 前回は新年最初となり,新しい曲であるモーツァルト作曲《オルガン・ソロ・ミサ》KV259の「Kyrie」と...
皆が読んでる!
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今季取り組んでいるJ. ラター作曲の『FOUR ACCOMPANIED ANTHEMS』は4つの楽曲からなっています。 これら宗教曲の英語の歌詞はどこから採られているのでしょうか? 楽譜の各曲の冒頭にヒントがあります。 まず先日胆江合唱祭で発表した《ALL THINGS ...
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1月18日(日) 大船渡市民文化会館(リアスホール) で,「けせん第九」演奏会に出てきました。大ホールの 座席は1100席あるそう ですが,9割方埋まっていたように見えました。 この演奏会の主催は,けせん第九を歌う会と 公益財団法人日本交響楽振興財団 となっています(プログラ...


先週の演奏会,行ってきました。団員は9名ほど…だいぶ少なくなりましたが,この人数でとても丁寧に音楽を表現していました。運営そのものそして演奏会の開催に向けても,この人数では本当に大変なことであったろうと想像します(かつては100名近くの団員から20名前後の役員を選んで運営していました)。
返信削除次回は第70回,いろいろとやることがありそうです。関係者の皆様,どうぞご協力くださいね。