昨年のクリスマス・イヴ礼拝では教会付きのオルガニストの櫻井先生に伴奏をお願いしていたのですが,今年は宮古在住の三上葵さんに伴奏していただきました(合わせ練習は前回の1回だけでしたが)。初めてのオルガンなのでストップ選びも事前にしてくださっていたとのこと。丁寧に弾いてくださいました。
例年のことですが,この礼拝に参加すると合唱音楽に取組んでいる者としてクリスマスの意味や意義を再確認できます。先日盛岡某高音楽部の子どもたちにクリスマスに関する学習会を行いました。音楽とキリスト教の関係はとても密接だからです。高校生が「クリスマス」から連想したのは「プレゼント」「サンタさん」「ケーキ」「赤と緑」「ツリー」といったことでした。クリスマス・イヴの礼拝に参加すれば,礼拝順序そのものが「告知」「降誕」「博士」「羊飼」と進んでいくので,クリスマス(イエスの誕生)の意味がとてもよくわかります。
また間に挟まれる賛美歌(264番「きよしこの夜」,258番「まきびとひつじを」,263番「あら野のはてに」,261番「もろびとこぞりて」…こちらは櫻井先生の伴奏)もその意味を確かめながら歌うことができます。そして教会音楽がどのように成立しているかということも実感できるように思いました。(さらにオルガンの前奏で音楽を掴んで初見でハモるトレーニングにもなります!)
宮古教会の皆様,牧師の森分先生,よい機会をくださりありがとうございました。
定期演奏会のほうは3月29日(日),年が明けて6回(1/12(月・祝), 1/22(木), 2/15(日), 2/26(木), 3/15(日), 3/19(木))の練習を残すのみとなりました。よりよい音楽ができるように練習を重ねていきたいと思います。


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